嘘に嘘を重ねる

学校側が児童の日記を誤って廃棄してしまったということがありました。
しかもしれだけではなく応募していないのに応募したようにみせかけたのです。
嘘に嘘を重ねるってありがちなことですね。
最初に謝罪してしまえば良かったのに取り繕ってしまったがゆえにもっと大きな問題になる。
破棄していない分はちゃんと応募していました。
応募したように装ったなんて情けない話しですね。
発覚後に紛失して応募出来なかった分の参加品をもらうことになったそうですけど先生たちが嘘をついたというこの出来事を子供はどう思うんですかね。
誰に対しても嘘や騙すことは悪いことだけれど、一番してはいけない相手にしてしまいましたね。
子供達はこの大人たちの失敗を教訓にして欲しいですね。