海外の裁判もの

海外の裁判ものを見ると陪審員の裁判には冤罪が多いという気がします。
この人が犯人だろという気持ちが、状況証拠も決定的な証拠のように考えるとか。
ひとごとのようだったのに、日本が陪審員制度を取り入れてしまいましたからね。
米国の真似なんてしなければいいのにと今でも思います。
大きな事件について、人々が大盛り上がりで人種が違うとはいってもちょっとその神経がわかりません。
無罪だと信じたら支援者が集まったりもする。
あのパワーはどこからくるんですかね。
被害者の告別式とか大きなホールで合唱とか。
被害者を思って人々が感情的になるのはわからなくもないです。
でもやっぱりあのテンションはへんなふうに感じます。
警察側が証拠を隠していたとかでメディアに踊らされて冤罪というのもあるわけですからね。