少々残念でした

大方のあらすじや人間関係を知っただけで犯人や原因をつきとめてしまう、安楽椅子探偵ものって好きです。
短編集にもよくありがちですよね。
今日私が読んだ本では、獣医をしていて孫には「動物とお話しが出来る」と言われている人が出てきました。
はじめこそ、その場にいたペットの言葉を聞いて解決した話しでした。
しかし次からは動物の言葉については、大して出てこなかったのが残念でしたね。
動物の言葉がわかる獣医さんって素敵だし、いいキャラだと思うのに、それからは普通だったんです。
一つの雑誌で連載というよりも、いろんな雑誌に短編掲載したせいなのかな?と奥付を見て思いました。
シリーズとして続くのであれば読みたいけど、期待通りの展開にまたなってくれないかなと思います。