食べ物を選ぶと血糖値に変化

食べても血糖値が急激に上がったり下がったりしないものを食べるのが良いそうですよ。
和食と洋食のお菓子だったら和食の方が太らないってイメージがありますよね。
だからおまんじゅうとシュークリームだったら、おまんじゅうだろうと思っていたら違うみたいです。
シュークリームは血糖値があまり上がらないのです。
おまんじゅうは急激に上がって急激に下がりました。
シュークリームの中にはたんぱく質と脂肪があり、消化するのに時間がかかるから胃の中に長くとどまります。
だからゆるやかに血糖値が下がるんですね。
お饅頭は吸収が早いので急上昇と急降下になる。
それは糖質が多いから!
例としてはモンブランよりも、チーズケーキ。
煎餅よりもチョコレート、野菜サンドイッチよりも肉まんの方が良い!

7、3、1の法則

お客さんを引き込む、7、3、1の法則というのを知りました。
7メートル。
大きい看板で商品名がかかれた看板。
3メートル。
値段が分かる大きさのポップ。
近くによる、1メートル。
商品のいろんな種類が分かる。
これを聞いてなるほどなぁって思います。
駅ナカのお店ってついふらっと買いたくなるんですよね。
でも自分の知りたい情報がなかなか分からないお店って確かにあります。
オシャレ風な看板でかわいい文字だったとしても読みにくい、理解しにくいのでは購買力も失せますしストレスになります。
人が多いといのもあるし、その上で並んでいると私は情報を知りたいだけなのに順番を抜かしているようにも見えます。
分かりやすい情報開示はとても必要なことです。

違う職場へ移動したいと考える薬剤師

職場環境は仕事のモチベーションを大きく左右させる要素ですね。薬剤師として働いている中でこの部分は本当に強く感じることができました。普段からあまり人のことに関しては口出しをしないことを決めていたのですが、ついつい口を挟んでしまうのですよね。すると次の日からは陰口を叩かれる始末です。薬剤師として患者さんと向き合うために仕事をしているのに、これでは本末転倒です。

しかしこんなことは世の中のどんな職場だって遭遇するものですよね。他人にヘタれるほど私は弱い人間ではありません。そういった意地を張って頑張っていきました。それでも、やはり人間関係は私の精神をじわりじわりと攻撃していったのです。その結果、私は自然と転職サイトを覗いたりしていました。自分ではそんなつもりではありませんでした。ですが気持ちはそうなのでしょう。

薬剤師として同じ職場でずっと働くことが私の希望でした。それができそうだと思って現在の場所を選んだのに、それがハズレだったわけです。薬剤師としてモチベーションを高くして取り組まなければいけません。それが出来ないのであれば、もく職場を変更させるしかありませんよね。幸いにも現在は売り手市場ということですから、自分に合う職場を見つけるチャンスかもしれません。

この機会に、数年ずっと気になっていた薬剤師講師への転職を目指して…頑張ってみようかな!狭き門だけれど。

パソコンのバックアップ

新年もあけたことだし、前々からやろうやろうと思ってしなかったことをしました。
それはパソコンのバックアップをとるということです。
バックアップをとっている途中でもパソコンは使えるけれど、なんとなく面倒で先延ばしにしていました。
やろうと思ったときにすでに午後だったので日曜日に朝からやれば終わるだろう!
とはじめました。
しかし、8割くらい終わっているところで、ずーっと動きません。
かなりねばったけどどう考えても止まっている。
仕方がないので停止をしたんです。
そしたら今度は「停止しています」から動きません。
またまた待ってみましたけどやはり状況は変わらず。
仕方がないので強制終了してしまいました。
なにも残らず時間だけが過ぎてしまいましたよ。

胃はおしゃべりな臓器

12月11日はなんの日かご存知ですか?
胃に、いい日。ですって。(笑)
肝臓の別名は沈黙の臓器ということが有名ですけど、胃はおしゃべりな臓器って言われているなんてはじめて知りました。
不調を訴えることが多い臓器だからと言われると、ああ、そうだねぇってなりますね。
日本人の5、6人に1人がかかっている機能性ディスペシア。
胃を調べても健康、ストレスでなることが多い、食事の度に灼熱感や圧迫感がある。
病院に行っても気のせいだと言われてしまう。
正常な胃は食後にすぐに運動がはじまるが消化機能が働かずに食物が下にいってしまうと不調になります。
ストレスがストレスをうむ全てが悪い方向に行ってしまう病です。
デススパイラルというやつですね。

苦手な人

人にはそれぞれ苦手な人っていますよね。
私にも同僚薬剤師の中にいます。
苦手な人に限ってお昼休憩が二人っきりだったりするんですよね。
困ったこのです。
で、その方は文鳥を飼っているんです。
いつもではないけれど部屋の中に放し飼いをしている時があるんですって。
鳥っていつフンをするかわかりませんよね。
けっこう匂うし、小さいからふんずけてしまったり、洋服につけたままでかけてしまったりしそうな・・・と私としては放し飼いはちょっと嫌だなって思います。
そしてその放し飼い風景の写真をいつも見せてくれます。
でも鳥っておかしなポーズをするでもなく、だいたい普通ですよね。(笑)
そんなのを何枚も見せられたって、可愛いですねとしか言えないので苦痛です。

かまをかける

生まれてから一度も海外に出たことはなく日本人として暮らしてきましたけど、知らない言葉や風習などばかりだなと最近痛感しています。
たとえば今月の15日から21日は新聞週間であるなどなど。
まあ、細かくいったらいろんなことがありすぎてわからないのも普通ってことになりますけどね。
こないだなるほどなと思ったのは「かまをかける」の「かま」は何からきているかってことです。
かまをかけるの意味は相手に本音をはかせるため、たくみに誘いをかけること。
「かま」を漢字であらわすと「鎌」
鎌でひっかければ、簡単にこちらへ引き寄せることが出来る。
理由としていろいろあるが発想としては自然でより有力であると考えられているそうです。
鎌・・・最近見ないですね。(笑)

完璧なコミュニティなんて存在しない

生活していくなかで全員が好きで良好な関係を築いていくなんてとても難しいことです。
大なり小なりありますが完全に完璧なコミュニティなんて存在しないでしょう。
それでもそこで折り合いをつけて上手く生きていかなければなりません。
好きではない人、苦手な人、怖い人。
自分の回りにそんな人がいるのも当たり前です。
でもそんな人に対しても礼儀を忘れるべきではないと思います。
逆に、親しい人よりも十分気をつけるようにしています。
だって親しい人や話しやすい人には誤解があっても訂正や謝罪がすぐに出来ますよね。
気持ちの行き違いは友人同士にだってありますから。
でもそれ以外の人達を不快な思いをさせてそれにこちらは気が付かなかったら?
余計に険悪な関係になって面倒なことになると思います。

真実は本人達しかわらかないとはいえ・・・

婦女暴行で逮捕された俳優の父親も俳優だったというニュース。
それが某有名ドラマに何年間もレギュラーで出演していた人だってことでちょっとビックリしました。
成人した子供の責任は親にはないような気がしますけど、全くの無関係とも言い難いです。
女優でもある母親の二回目の結婚生活中との報道。
あるところでは、結婚していたが別居していてその俳優さんとは事実婚状態だったって。
別居していたときに長く付き合っていたから事実婚?
それは、いいようにとったらってことですよね。
物語でも離婚直前に妻が意識不明になり数年、夫に恋人が出来たタイミングで妻が目覚めるなんてアホみたいなのもありましたね。
本人達にとっては純愛でも世間からみたらただの不倫になってしまいますね。

写真の問題

都内でバラバラに切断された遺体が発見された事件の容疑者は20代男性でした。
その報道で20代男性の写真は小学校時代の写真でした。
パッと見、小学生が犯人みたいな感じになっていますけど、ちゃんと小学校時代の写真と注釈が入っていました。
いくらなんでも小学校時代の写真なんて報道で流す必要なんてあるんですかね。
そしてよく出るのが作文。
子供の頃から猟奇的な兆候があったとかじゃなければ出す必要なんてないし、どんな関係者が出したんでしょうね。
今はSNSとかに自分の写真をUPしている人が多いですけど、しない人だってもちろんいます。
私も全くしていません。
もし犯罪者や被害者になったときに使われる写真は・・・やっぱり卒業アルバムくらいになるかも